近日完成物件のご案内

こんにちは。コンサルタント課の楠部です。

大寒もとうに過ぎたというのにい日が続きますね・・・

信州や日本海側各地では大雪だとか。お出かけの際にはお気をつけください。

 

さて、そんな寒い日が続く中でもネイブレインの現場は休むことなく、工事が進み、

先日お引き渡しを済ませた物件完成間近の物件が何棟もございます。

その一部をこちらでご紹介したいと思います。

 

 

<豊田市高上アパート>

木造2×4 2LDKメゾネット 1棟3戸

120127 高上AP (119)

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の物件のポイントはかわいらしい洋風コテ塗風の外壁とこちらの玄関ドア

 

120127 高上AP (16)

 

ネイブレインでは平素より、賃貸ではなく本来戸建住宅用として使われる断熱性・デザイン性に優れた玄関ドアを標準で取り入れていますが、

こちらのドアには更にかわいい葉っぱのスリットがデザインで入っているんです

 

オーナー様のこだわり、葉っぱ模様のスリット

オーナー様のこだわり、葉っぱ模様のスリット

 

このデザインもあってか、こちらの物件はお引渡し前に満室となりました。

玄関ドアにも一工夫くわえることで、

デザイン性・断熱性を高め戸建てのような高級感・満足感を入居者の方に味わっていただくことができるのです。

 

 

 

<安城市緑町アパート>

上記アパートとはうって変わった、シンプルモダンの外観。

木造2×4 2LDKメゾネット 1棟8戸の計画です。

 

完成間近!

完成間近!

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3372

白黒モダンの外観です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの物件は、建築にルールを設けることでコストダウンを実現、よって低家賃で貸しても高利回り確保と、家賃のとれない地域、家賃の下落をあらかじめ想定した計画となっています。

こちらの物件は2月に完成予定ですが、完成を前におかげさまで満室御礼となりました。

 

今回は2つの物件をこちらでご紹介しましたが、オーナー様の資産の計画、敷地の形状、市場の状況など、その土地その土地にあったご提案をさせていただくことで、ネイブレインの物件は高い入居率を実現しています。

 

ネイブレインでは随時モデルルームと物件のご案内をさせていただいております。

ご興味の方は、TEL0564-65-0241(クスベ)までどうぞ。

 
 

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株式会社ネイブレイン愛知県のアパート経営・アパート建築
〒444-0008 愛知県岡崎市洞町字寺前3番地1
TEL:0564-65-0241/FAX:0564-65-0247

私たち<ネイブレイン>が存在する理由

「建築会社なんて、どこだって同じようなもの。価格くらいでしか選びようがない」

こんなお客さまの声は、実際びっくりするくらい多いです。

でも、「アパート建築」って、ボリュームも価格も大きく、結構なビッグイベント。

だからこそ私たちは、技術や品質、価格面はもちろんのこと、

「ネイブレインはユニークだから好き」「いつも楽しそうに仕事していて、こちらも楽しくなる」

ということでも選ばれる建築会社でありたいと思っています。

私たちが建てたファンタジー溢れるアパートや、私たちの会社の存在自体が、

この地域を明るくしていくことに、少しでも貢献できていたら、これほど嬉しいことはありません。

Unique! Fantasy! Original! Happy! Since 1998
byネイブレイン

建て方検査 豊田市浄水

こんにちは、土地活用コンサルタント課の大地です。

最近また寒くなりましたね!春が待ち遠しい毎日です。

 

さて、今回は少し工事的なお話になりますが、

先日、豊田市浄水に建築中のアパートの建て方検に行ってきました。

建て方とは、木造や鉄骨造などで、現場で主要な構造部を

組み立てることをいいます。

一般的には棟上げ(上棟)までの作業を指します。

 

その建て方がしっかり出来ているか、このまま建築を進めても

問題ないかを、ネイブレインのスタッフ数名で検査してきました。

 

検査内容としては、、、

 ・釘の打ち抜きはないか

 ・釘ピッチに間違いは無いか

 ・金物が指定の場所にあるか

 ・建て起こしの確認

などなど、まだまだたくさんの項目がありますが、とにかく

図面通りにしっかり建っているかを確認する検査です。

外観1

外観

内観

内観

 

図面とにらめっこ 近藤監督

図面とにらめっこ 近藤監督

天井

天井

毎回 1棟1棟丁寧に検査を行っています。

ネイブレインでは同じ監督がアパートのみならず

個人住宅も監督しているので、もちろん住宅の

建て方検査も随時おこなっております。

 

検査はこれ以外にも、ネイブレインスタッフが行う社内検査と、

第3機関が間に入って行う配筋検査構造体検査

中間検査完了検査などがあります。

もちろん、お施主様に見ていただく施主検査もあります。

 

ネイブレインでは毎回フリー設計アパートを建築している他に、

お施主様のご趣味がたくさんつまった個人住宅、更には

バーや個人事務所などのこだわりのテナント建築も行っており、

毎回設計図が違う現場を担当する、レベルの高い監督が揃っています。

もちろん施工レベルの高い物件を建築することに非常に長けています。

 

アパート完成見学会以外にも工事中現場のご案内も行っておりますので、

ご興味のある方はいつでもご連絡下さいね。

連絡先:0564-65-0241 担当:土地活用コンサルタント課 大地(おおち)

 
 

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TEL:0564-65-0241/FAX:0564-65-0247

私たち<ネイブレイン>が存在する理由

「建築会社なんて、どこだって同じようなもの。価格くらいでしか選びようがない」

こんなお客さまの声は、実際びっくりするくらい多いです。

でも、「アパート建築」って、ボリュームも価格も大きく、結構なビッグイベント。

だからこそ私たちは、技術や品質、価格面はもちろんのこと、

「ネイブレインはユニークだから好き」「いつも楽しそうに仕事していて、こちらも楽しくなる」

ということでも選ばれる建築会社でありたいと思っています。

私たちが建てたファンタジー溢れるアパートや、私たちの会社の存在自体が、

この地域を明るくしていくことに、少しでも貢献できていたら、これほど嬉しいことはありません。

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老朽化アパート・貸家をお持ちの大家様へ

こんにちは、土地活用コンサルタント課の櫻井です。

今回は、先日岡崎市図書館交流プラザ(りぶら)で開催された、

みかわ資産形成倶楽部主催のセミナーについてお伝えします。

第14回は「老朽化アパート・貸家の危険と対策」をテーマに行われたのですが、

特に昭和56年(1981年)以前、

おおよそ築30年以上の建物をお持ちの大家さんを対象とした内容でした。

受講者の皆様には大変ご好評いただき、ありがとうございました。

講師の松葉先生による解説

 

 

 

 

 

 

この場を借りて簡単なまとめを以下に載せております。

これに該当するアパートをお持ちの方は参考にして下さればと思います。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

まずは老朽化アパート・貸家が持つ問題点について、です。

ご自分のアパートでも思い当たる、という方がいらっしゃるのではないでしょうか?

1.修理・修繕費がかさむ

2.空室が増える

3.家賃が下がる

4.家賃滞納が増える

5.手間ばかりかかって収益が少ない(もしくは赤字)

6.税的優遇がない

7.大地震で倒壊する恐れがある

 

1から5もそうですが、今回特に注目するべきは6と7、税金と震災についてです。

たとえば、以前紹介させていただいた固定資産税の軽減措置についても、

確かにアパートなどの建物を建てると固定資産税は減るのですが、

ただ建物が建っているだけではダメで、そこに人が住んでいなければ軽減措置は受けられないのです。

具体的に言えば、去年の1月1日に入居が1室もなく、今年の1月1日の時点でも入居がない場合、

固定資産税の評価額はほぼ更地並みとなります。

この軽減措置を受けられるかどうかで税額は年間にして何十万も違ってくるのですが、

固定資産税が高いと思いつつも、

「税金だから仕方ない」と毎年払い続けている地主さんは、意外と多いように思います。

 

また、築30年が経っていると鉄筋コンクリート造の建物以外は償却期間も終わってしまいます。

特に、親から引き継いでアパート経営をしている代目の大家さんの場合、

ご自身が働いて収入を得ているケースも多くあります。

その場合、確定申告を行う際に経費として参入できるものが少ないため、

所得税が多くかかってしまうのです。

ついつい収入だけに目が行きがちですが、

建て替えるかどうかは税金も含めて総合的に考えなければならない、と覚えておいて下さい。

 

そして、今回のセミナーの肝である大地震の際の倒壊リスクについて。

詳細については以前の記事を参考にしていただければと思うのですが、

冒頭で述べた昭和56年以前、築30年を経過している建物は、

旧耐震基準法で設計されているため近年多発している大地震には耐えられません。

実際、大地震の際に建物の倒壊で亡くなるのはほとんどが旧耐震基準の建物なのです。

 

実際のところ、旧耐震基準と新耐震基準では建物の強度はどの程度異なるのでしょうか?

それを見ていく前に、まずは地震の大きさの表し方について、少しご説明します。

地震の大きさを示す数値としてはマグニチュードや震度がよく知られていますが、

耐震基準法ではガルという単位で基準が定められています。

ガルとは加速度を指す単位で、人間や建物に瞬間的にかかる揺れの大きさを表します。

では、なぜ一般的には知られていないガルを用いるのか。

それは、同じ震度7でも、その揺れの大きさにはかなりの幅があるためです。

参考として、過去の大地震の記録を見てみると、

2011年 東日本大震災 M9, 震度7, 2933ガル

2004年 新潟県中越地震 M6.8,  震度7,  1700ガル

1995年 阪神大震災 M7.3,  震度7,  800ガル

1923年 関東淡路大震災 M7.9, 震度7,  300~400ガル

いずれも震度7の大地震ですが、ガルの最大値は300から2933まで、

大きな開きがあることがわかります。

地球の重力(物が落ちるときの加速度)は980ガルですから、

新潟県中越地震や東日本大震災では、落ちるよりも早い揺れがあったことになります。

 

さてさて、説明が長くなってしまいました。

話を戻して、新旧の耐震基準がどれぐらい違うのかというと、

旧耐震基準は関東大震災を受けて震度5弱(240ガル)で設定されているのに対し、

新耐震基準は阪神淡路大震災にも耐えられるよう震度7(400ガル)で設定されています。

ちなみにここで言う「地震に耐える」というのは、

「地震があっても建物が倒壊せず、外に逃げ出せる」ことを指します。

ですので、近年相次ぐ震度7クラスの大地震から身を守るには、

旧耐震基準法の建物では不十分なのです。

 

実際、お子さんやお孫さんが通われているお近くの学校でも耐震改修など行われていないでしょうか?

全国の学校でああした耐震改修が進められているのはそれが理由で、

阪神淡路大震災の被害を受けて制定された「建築物の耐震改修の促進に関する法律」によって、

不特定多数の人々が利用する建築物(公共建物物に加え、アパートも含む)については、

所有者(大家さん)に耐震診断と耐震改修を行う努力義務が課されているからなのです。

アパートも耐震診断と耐震改修の義務があるなんて、と驚かれる方も多いのではないでしょうか。

 

そして、これは一つの捉え方なのですが、

もしご所有のアパートに空室が多いのなら、これはチャンスでもあります。

入居者が少ないということは、それだけ立ち退きも容易となるからです。

また、立ち退かせるのはかわいそうと思われる大家さんもいらっしゃるかも知れません。

ですが、もし大地震が起こり、ご所有の建物が原因で亡くなられる方が出ることを想像してみて下さい。

普通の入居者は旧耐震基準と新耐震基準の違いについてなんて知らないことがほとんどですので、

その危険を知らせて安全な建物に移っていただくよう促せるのは、大家さんだけなのです。

 

当然のことですが、大地震がいつ来るかはまだ誰にも予想がつきません。

しかし、少なくとも旧耐震基準の建物については、

「まだ入居はあるし建て替えの時期じゃない」

そんな悠長なことを言ってる場合でもないのです。

 

長くなってしまいましたが、それだけ緊急かつ重要な問題と私たちは考えています。 

ネイブレインには木造の建物の耐震診断を行えるスタッフもいますので、

ご自身のアパートが旧耐震基準法の建物の場合、

まずは耐震診断からスタートしてみませんか?

 

また、ネイブレインでは不動産コンサルタント松葉民樹先生をお迎えして、

相続税や遊休地活用など幅広く相談を受け付ける無料の個別相談会を、

2月16日(木)、2月17日(金)に渡って開催します。

岡崎の本社で開催しますので、

小さな悩みや疑問であっても気兼ねせず、お気軽にご参加ください。

連絡先→0564-65-0241(櫻井)まで。

 
 

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株式会社ネイブレイン愛知県のアパート経営・アパート建築
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明けまして、おめでとうございます!

明けまして、おめでとうございます!!

寒い日が続いていますが、皆さん風邪には気をつけてくださいね!

今年も、土地活用コンサルタント課一同、皆様のお役に立てるよう努力していきたいと思いますので、

どうぞ、よろしくお願い致します!

さて、早速ですが、

1月19日(木曜日)は、みかわ資産形成倶楽部セミナーです。

今回のテーマは『老朽化アパート・貸家の危険と対策』です。

新築のときは良かったアパートも、年月の経過とともに老朽化が進み、

家賃の下落修繕費の増加など、様々な課題を抱えているアパートも多いのではないでしょうか。

このままにしておくと、他にも多くの問題が発生する可能性があります。今後、どのようなことが予測されるのでしょうか。

また、1981年に、耐震基準の改正が行われましたが、

これより前に建てられたアパートを所有されている方も多いかと思います。

これらの建物を所有することには、どのような危険が潜んでいるのでしょうか。

 

例えば地震

万が一地震が発生し、入居者にもしものことがあった場合、

オーナー様はどのような責任を負うのでしょうか―。

 

今回のセミナーでは、実際の事例をもとに、これらの疑問にお答えしていきます。

少しでも興味のある方は、ぜひ、今回のセミナーにご参加下さい。

お申込みは、下記の電話番号までご連絡ください。

皆様のお越しを、土地活用コンサルタント課一同、心よりお待ち申し上げております。

 

日時: 2012年1月19日 18時~(受付17:30)

会場: 愛知県岡崎市 図書館Libra(りぶら)

お問い合わせ: 株式会社ネイブレイン 0564-65-0241

  

 

無題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

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だからこそ私たちは、技術や品質、価格面はもちろんのこと、

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